「地蔵菩薩発心因縁十王経を読んで」 今日、地蔵菩薩発心因縁十王経を読んだ。 この経典は、 中国でできたと今日では言われていて(あるいは日本とも)、 したがって、正式なインドでできた経典ではなく、 偽経ということになっている。 ...
... 仏説地蔵菩薩発心因縁十王経(→十王信仰 閻魔大王は十王のうちのひとり)が出典とされるが、この十王経は中国で成立したものであり、オリジナルの仏教の教義にはなく中国で変容した際に付け加えられたものである。 ...
... 平安後期には一般民衆と広く布教されるようになり、鎌倉初期には預修十王生七経から更なる偽経の 『地蔵菩薩発心因縁十王経』(略して 『地蔵十王経』)が生み出されるに至った。 これにより 閻魔の本地が地蔵菩薩 であるという事になり、 (ここから ...
三途の川上、川下
三途の川の上流はどうなっているのでしょうか?下流はどうなっているのでしょうか?まさか、上流の桃農園で腐った桃を川に不法投棄し、ドンブラコと流れてきて、鬼が川べりにいる子供たちを桃に詰め、ドンブラこと....
五輪塔と梵字
我が家では○○家の墓と五輪塔(供養塔)があり、五輪塔には四方に梵字が彫ってあります。墓相を見る人にみてもらったところ、「五輪塔の梵字が正面に来るべきものが右側にある。直したほうがいい。また....
四十九日忌まで、7日を一区切りで7回の法要をするのは分かりますが、なぜ7の数....
四十九日忌まで、7日を一区切りで7回の法要をするのは分かりますが、なぜ7の数字をもって区切るのでしょうか。ほとけさまになる為の期間で、七日ごとに裁判があったりするのは聴いたことがありますが、7という数字に意味があれば、教えて下さい。それから、四十九日忌は、いつから仏教に取り入れられたのでしょうか。どうか、知恵をお貸し下さい。よろしくお願いします。

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