... 旅行は、日ごろの心を鎮め、自己の内面を観察する機会にすれば、りっぱな瞑想となるでしょう 馬鳴菩薩の「 大乗起信論 」 では日常生活で、歩いたりして活動しているときも、休んでいるときも、すべからく瞑想とすべし とあったような。 ...
... 馬鳴(めみょう)菩薩は頭を刎(は)ねんと願ひ、吉蔵(きちぞう)大師は身を肉橋(にくきょう)と為し、 馬鳴菩薩の例がわかり易いだろう。 この人はもともと外道のリーダーだった。ところが勒比丘と内外の邪正を論じて自分の間違いに気がついた。 ...
... 2世紀頃の成立ですが、仏教詩人アシュヴァゴーシャ(馬鳴菩薩)がブッダの生涯を歌った叙事詩『仏所行讃(ブッダ・チャリタ)』は、日本人にもなじみ深いエピソードでブッダの生涯がつづられています。 ...