... 石彫坐像の聖観音が祀ってありこの菩薩、なかなかよいお顔である。 何時頃,誰がお祀りしたか解らないが、江戸時代のものであろう。洞窟も自然に出来たものでなく、相当大仕事であったに違いない。 ...
... 王子が勝利を祈念したとも言われる四天王像。 夫に指摘されるまで、うかつにも気がつかなかったのですが あの有名な壁画の写しも仏像の周りを彩っていました。 金堂の売店では、この観音菩薩などが描かれた壁画の絵葉書を手にとりました。 続きます。 ...
... 外観を撮ってくるのを忘れました 本堂の仏像を見た後、本堂から写したので建物が近すぎて全体が入っていません 二天門 三重塔と左側に少しだけ本堂の屋根 夫婦 杉 十一面観音菩薩像 続きます。 メインブログ も宜しくお願いします。 ...
... 「おん さんまや さとばん」※今日の守本尊普賢菩薩様の真言です。 どなた様にとっても、佳き一日となりますよう。 法楽寺のサイトも是非ご覧ください [投票のご協力をお願いします。 ...
... この地から涌いて現れた菩薩(地涌の菩薩)の中に、4人のリーダーがいて上行菩薩・無辺行菩薩・浄行菩薩・安立行菩薩という。 この4人の中の上首が上行菩薩である。 「 爾の時に弥勒菩薩、及び八千恒河沙の諸の菩薩衆、皆是の念を作さく、 我等昔より ...
... この内容は、 「父と子と聖霊に対する祈り」となっています。 高橋信次先生の教えには、最初からイエス様の教えが含まれていたのです。 大宇宙大神霊・仏――“父と子”です。 如来・菩薩、守護霊・指導霊 ――“聖霊”です。
地は、今から900年ほど前の康和4年(1102)、藤原頼通の娘・四条宮寛子(後冷泉天皇の女御)が、文殊菩薩を本尊とし、七間四面にすべて金をちりばめた金色院を建立したところと伝えられています。奥州平泉の金色堂が建立され
先日、仙台市内の鹿落観音堂の落ち葉清掃にいってきました。 そこは仙台三十三観音参りの三十三番目にあたり、 聖観音菩薩様(うどんげ観音とも呼ばれています)がまつられており、 今から約350年程前に伊達二代忠宗公によって今の場所に移され、 現在は ...
アーリヤ・アヴァローキテーシュヴァラは、仏教における信仰対象である菩薩の一尊。「サハスラブジャ」とは文字通り「千の手」の意味である。この名はヒンドゥー教の女神ドゥルガーの異名でもあり、インドでヒンドゥー教の影響を受けて成立した観音菩薩の変化身(へんげしん)と考えられている
... 常に耆闍崛山に在して、大菩薩、諸の声聞衆の、囲繞せると共に説法するを見、 又此の娑婆世界、其の地瑠璃にして、坦然平正に、閻浮檀金、以って八道を界い、宝樹行列し、諸台楼観、皆悉く宝をもって成じて、其の菩薩衆、咸く其の中に処せるを見ん。 ...