... より 山口観音は吾庵山金乗院といい真言宗のお寺で行基菩薩が開いたと伝えられていて後に弘法大師が東国巡錫の折、龍神に祈念し霊泉を得たので以来弘法大師加持水と称したそうです。 七福神から本堂を望む ぽっくりさんと ...



... この海辺は中世の僧侶が、沖の彼方にある観世音菩薩の住まう所 「補陀落」に向かって、貧しい小舟を漕ぎだしていった場所だ。 しかし、おれの目に映るものは、ヤングなサーファー達だけである。 おれは、写真も撮らなかった。 ...



... 阿弥陀如来と脇侍の観音、勢至菩薩像だ。先日、八幡さまの鎌倉国宝館の”ミホトケをヒモトケ展”で勉強してきたが(笑)、如来さんは悟りを開いた仏さま、菩薩さまは修行中の仏さまなのだ。そうそう、国宝館には、ここの銅鐘がいつも常設展の定位置に ...



... 日本中の妙見大菩薩を本尊としていた霊場は同じように「妙見宮」と称されていました。 八代妙見も、本尊は妙見大菩薩であり妙見宮でした。ところが、明治の廃仏毀釈によって「妙見宮」、つまり妙見菩薩をお祀りしていたお寺は全て取り壊され ...



... 千羽家も元ネタと同じく妙見菩薩を信仰している。以前ドラマCDの考察でも書いたが、千羽家に伝わる千羽妙見流の妙見とは、北斗七星・北極星を神格化した妙見菩薩のことだ。妙見流のモデルになっている北辰一刀流(創始者は千葉周作)の“北辰”も北極星のこと ...



千葉県木更津市の南東部丘陵地帯にある高蔵寺は、用明天皇の代 (585~587年)に徳義上人が観音菩薩を祀ったのが始まりと伝えられている。 650年には藤原鎌足が堂宇を創建したと伝承されているが、詳細は 不詳である。 ...



って菩薩でのブログの更新を終了といたします。実は別のブログを立ち上げましてこちらの方を終了としました。自分の中で少し整ったものをという気持ちが芽生え 新しい気持ちとゆっくりとした更新をテーマに立ち上げました。ファンの皆々様方あってこその菩薩で



まだ入壇許可は来ていませんが、来月の入壇灌頂に申し込んでいます。そこで五条袈裟が必要だそうですが、これまで普段、普通の仕事をしているので揃えていませんでした。友人やその紹介で、家の仏壇でお経をあげて、と頼まれた場合は



... しかし、根岸は必ずしも観音菩薩の利益を信じているという訳ではない気がする。 ・「上野清水の觀音」現在も不忍池を見下ろす東の位置に建つ清水観音堂。 ... 実はこの表現は実際の観音菩薩の霊験を讃える法華経の中にその通りに現れる言葉なのである。 ...



... 「文殊でも備えのたたぬ商いは、高下の変が出れば破るる」 =文殊(もんじゅ)とは、知恵・知識の神である文殊菩薩(もんじゅぼさつ)の事です。 ことわざで、“三人寄れば文殊の知恵”といいますね、3人が知恵を出し合えば良い考えになる ...