俗に言う「飛鳥大仏」。 別に「大仏」と言うほど巨大ではない。いわゆる丈六仏だから、平等院鳳凰堂の阿弥陀如来あたりと変わらない。でもなんだかわからない、独特の迫力がある。顔は法隆寺の釈迦三尊像の釈迦如来や、夢殿の救世観音に似ていると思う。 ...
●人物(過去3回以上出題されたもの) 【芸術家】 ・鞍作鳥[止利仏師]: 飛鳥時代の仏師。北魏様式の仏像が特徴。飛鳥寺「釈迦如来像」、法隆寺金堂「釈迦三尊像」が代表作。 ・紀貫之: 平安初期の貴族・歌人。『古今和歌集』の撰者。著作『土佐日記』。 ...
●本日の格言 何をするにも時間は見つからないだろう。時間が欲しければ自分で作ることだ。(バクストン) ●【日本地理】(10) 地形・気象用語(1) リアス式海岸:山地の沈降により生じた鋸歯状の屈曲を持つ海岸。 ...
奈良時代以前の大型金銅仏
「蟹満寺1300年不動の金銅仏が移動 京都・木津川」というニュースを見ました。この釈迦如来坐像は国内に5例しかない奈良時代以前の大型金銅仏の一つと知りましたが、他の4例はどこにあるどの仏像かご存知の....
日本の寺や神社の写真集を探しています
日本のいろいろなお寺や神社の写真がカラーで載っている写真集を探しています。ひとつの寺の写真集や、ガイドブックのようなものは見つかったのですが、とにかくたくさんの寺が1冊で大きくしっかりと載っているものが欲しいのです。....
飛鳥彫刻から白鳳彫刻への変化の中に日本史の教科書や資料集で左右対称の特徴が消....
飛鳥彫刻から白鳳彫刻への変化の中に日本史の教科書や資料集で左右対称の特徴が消えるとされていますが、薬師寺金堂薬師三尊像などを見る限り左右対称に見えてしまいます。どの変に違いがあるのか教えていただけますでしょうか。

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