... 鑑賞できるのでしょうか? 「十六羅漢図」も特別公開中。 庭園がまた素晴らしい。新緑の楓が青空に映えて美しい。ツツジが満開の頃、また訪ねたいですが... 静かな金堂で、本尊の大日如来様にゆっくりご対面。 3時間ほどの「京都滞在」でしたが ...
... なぜ、み仏は、生きておられながら、私達の前にお姿をお見せにならないのでしょうか? そのお答えは、「法華経」如来寿量品第16に説かれています。 仏様の目からご覧になられたら、私達衆生は、皆苦しみの海に溺れているようなもの。 ...
)を迎えるのではない。仏がおわす家に自身も住まわせて頂き、給仕をさせて頂くと心得たい。ことに寺の主は住職ではない。本堂におわす本尊阿弥陀如来に他ならないのだから…。これも、ずっと自身に言ってきた言葉。■
... 仏がおわす家に自身も住まわせて頂き、給仕をさせて頂くと心得たい。 ことに寺の主は住職ではない。 住職はあくまで寺の“管理人”に過ぎない。 何よりも寺の主は、本堂におわす本尊阿弥陀如来に他ならないのだから…。 これも、ずっと自身に言ってきた言葉。 ...
... こういう複雑な事情から、浄土宗でありながら本尊は、阿弥陀如来と千手観音。 本尊の阿弥陀如来坐像の真後ろには、 別のお寺の本尊だった千手観音立像が・・・ ちょっと不思議な空間です。 本堂の後ろには、 北条政子の墓と伝わる供養搭が ...
最初見たときは大きいし(4m弱)、どちらかというと古拙な表情と思ったが、写真を見てまた別の感覚を覚えた。 光の量、見る位置、様々な条件で受ける表情ががらり変わる。 ...
... また、薬師如来台座(国宝)において、奈良時代における世界の文様(ギリシャ、ペルシャ、インド、中国)が集約されている様子も見ることができました。 子どもたちにとってはまだ馴染みの薄いものばかりだったかもしれませんが ...
今度は、、、 背中一面にカスタムスタートいたしました ご自身にとって特別な思いを込めた薬師如来。アウトラインは極めてシンプルですが (本来ピアスも無い事が多いのですがここはオリジナルKさん如来と言う事で☆) ここから始まる陰影には打ち合わせに打ち合わせを重ねた結果が待
... 本堂の4Fにある天井画「大日如来蓮池図」は日本画家中島千波作。 それから富岡八幡宮も散歩して めずらしくよく歩いたので、電車でぐっすり寝て帰りました♪ 昨日も今日も絶好のお散歩日和だったわー。 ...
... 重要文化財 如来坐像 伝中国陝西省西安青龍寺 中国 唐時代・7世紀末~8世紀初 東京・永青文庫 護立の収集したさまざまな仏像のうち ... 写実性に富み、均整の取れた見事な造形の如来像で、西安の青龍寺から請来したと伝えられます。 ...