... 奥様が、ご本尊の弥勒如来さまをしばし眺めた後、その両隣の無著・世親菩薩立像にとても関心を示されました。 「無著と世親が今にも動き出して私たちに何か話しかけてきそうですね。」とおっしゃったのです。 ...
... 例を上げますと、明日香にある高松塚古墳などの石室にもありましたし、 薬師寺金堂薬師如来台座にも描かれています。 その他の面には方位に合わせて十二支が書かれています。 内部のちょうど真ん中に、高御座が置かれています。 ...
... 本尊は不動明王で、秘仏の薬師如来も併せて祀られています。 昔、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が東国征伐の際この地の冷泉で渇きを癒したことに感激し、一本の木を植えたと言われています。 ...
... 【落とし穴】 〔強気に出ると周りから見放される〕 【阿弥陀日】の解説 阿彌陀如来は、観音菩薩と勢至菩薩に縁が深く、阿彌陀三尊と呼ばれています。西方浄土・極楽世界にあって、佛法を説く佛といわれ、人間にも永遠に救いを与える佛です。 ...
... 諏訪大社も明治までは諏訪大明神と呼ばれ、上社本宮は普賢菩薩、下社春宮は薬師如来、下社秋宮は千手観音とそれぞれ神宮寺と御本尊が置かれていました。神様と仏様は一つであるという考えは和を大切にする日本らしい考え方でした。 ...
... 北円堂のご本尊は同じ運慶一党の作、木造弥勒如来坐像(もくぞうみろくにょらいざぞう)。しかし、付き従う坊さん兄弟の方が存在感は断然上。南の入口に長く垂れ込めた布をくぐったとたんに、むらむら~っと迫ってきます。 ...
... 浄国寺は京都東山知恩院の末寺で、浄土宗に属し、佛眼山英隆院といい、本尊に阿弥陀如来が安置されています。寺の創立は、1587年(天正15年)岩槻城主太田氏房の発願により、鴻巣勝願寺の総誉清厳上人を招いて作ったもので ...
... 「数珠」(滋賀県・延暦寺) (4)鮮やかに描かれた親鸞の生涯「親鸞聖人伝絵」(茨城県・光明寺) (5)親鸞思想の象徴 「阿弥陀如来立像」(京都府・東本願寺) (6)流罪先で見た、海に沈む太陽「日の丸の御名号」(新潟県・居多神社) (7)親鸞の伴侶「恵信尼公坐像 ...
... インドやペルシャの影響が強く見られる鮮やかな青を施したキジル千仏洞の天井壁画天像図や、麦積山の如来坐像など日本の飛鳥仏の源流を思わせるものもある。 【以下は引用】 ・・・順次、公開されていく約9000点にものぼる ...
から除くつま先のかたち。相当力が入っています。国芳らしい、ユーモアにあふれた作品としては「墨戦之図」「於竹大日如来」が挙げられます。前者では60人あまりの人々が二手にわかれて墨を掛け合う様子が描かれており、あるものは筆で